人体投影社会学の実践とこれから


人体投影社会学の実践とこれから  私は、人体投影社会学は統制と独自活動、縦と横を時代に合わせて眺めながら、国作り、ひいては地球作りを高めていく上で必要でないかと考えます。その結果として人間の健康や生物の幸せにつながるのです。こうした思考法を一つの文化レベルとし、文明が進めば進むほど心のなかに入れたいものだと感じている一人です。
 そういう見方からすると、地球上で一番その境地に深い人達は誰でしょう。案外密林で生活する人々がその心を待っているかもしれません。
 そうしてしてみると彼らの方が火の文明を追及してきた私達よりはるかに人体投影社会学の実践者なかもしれません。その次は誰でしょう。農林山村漁業に携わる方でしょう。

 この様に金でなく、生としての基準が主役の基準になった時、あっと言う間に主役が代わります。今までの主演女優も脇役に転ずるかもしれません。
 その時舞台の俳優である私達も舞台から落ちないためにも、基準を少しずつ変えていきたいと思います。
 政治家推薦の基準も作物を栽培した経験者を土台にして考えて行かなけれぱなりません。札束の力ではないのです。

 以上述べてきたように、人体投影社会学は統一ある人生観の高揚と言う意味で、一つの概念作りに貢献できるのでないか、そこには究極の健康作りの着点があると自然が私達に教えてくれています。

   そして、数億年経過しても、人間と自然が共同して、あるべき姿を出し続けて行く学問として発展していくように、愛を本質とする感性豊かな人達に、このことを知らしめて頂きたいと思うのです。

人体投影社会学によって人体から投影したとき

(人体)→ (投影)
→ 山・森
血管→ 
腎臓→ 
肝臓→ 
白血球などの免疫システム→ 農村の食料生産システム
心臓→ 国会
血液→ 行政
大脳→ 政府
皮膚→ 
胆汁→ 焼く・すりつぶす行為
活性酸素→ ダイナマイト
ガン→ 火山
ニキピ→ 川の堤防の簿い所から汚れが一部飛び出したもの
ヒステリー→ 台風・雷
骨格・脊髄→ 経済
美顔→ 花・花壇
乳房→ 家庭
→ 大地
母性→ フミン質(フミン酸)
→ 天・屋根
父性→ 温度(気温)
遺伝子→ 科学元素や物質の待つ磁場、又はデジタル情報の連鎖
手足→ 機械
→ 交通網
手足→ 交通会社
リンパ→ 上水道
尿・排泄機構→ 下水道
血管の中を走る赤血球→ リニアモーターカー
→ 微生物と大地の関係
神経→ インターネット・郵便物
SOD→ 赤・黄・緑などの植物からとる色素
目・耳→ テレビ・ラジオなど
ホルモン→ 音楽・歌などの文化
男女→ プラスイオン・マイナスイオン
→ 宗教
副腎→ 音楽や歌などを作りす人を育てる学校又はシステム
心臓のカンフル剤 → 選挙する行為
人体内空気→ 憲法
生命の本質→ 情報を伝達する過程
体内水分→ 愛を本質とする感性
体内酵素→ 社会常識
胃酸→ 煮る
肝汁→ 焼く、すりつぶす
ヒステリー→ 台風・雷
泣く→ 
脊椎→ 経営
遺伝子→ 化学元素
教育→ コンピュータソフト
人間の炭酸ガス→ 工場の煙
リンパ球の増加→ 気圧の低下
頼粒球の増加→ 気圧の上昇
1気圧より 1009 ヘクトパスカル 顆粒球 56.4%
       リンパ球 40.1%
       1019 ヘクトパスカル 顆粒球 60.5%
       リンパ球 35.4%
 ※ 福田稔氏(坂田病院副院長調べ)



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