白血球・赤血球・リンパ節にあたる現象は何か


白血球・赤血球・リンパ節にあたる現象は何か  白血球についてみてみましょう。色がなくて核のある細胞で、細菌を捕らえて殺す働きをします。人間社会では、警察・裁判所になるでしょうか。
 赤血球は、血液の主な成分で、水とヘモグロビンからなり、体の各部に養分を供給し、運び去る働きをします。この働きは先ほど血液は政治だとのべましたが、もっと詳しく言えば赤血球にあたります。社会の中の福祉行政・国民年金とか、社会保険・民生などが該当するでしょう。
 赤血球であるべき国民健康保険が赤字だと困った問題を抱えてしまいます。子供の数が減ったから、保険料が入らないから、という直接的原因があげられていますが、私は後に述べる免疫機能システムである農村の食べ物がしっかりしないために病気が増えて治療コストが増加するのだと考えます。
 赤血球増加に働く赤いビタミンと言われるB12は、アシタバと言う植物の葉に含まれています。天ぷらなどにして大いに利用したいものです。
 微量のコバルトの摂取は腸内菌巣に働きかけ、ビタミンB12を産生させその結果赤血球を誕生させるので有効だとも言われています。その場合は水に溶ける形 (Col2・6H2O又は COSO4・7H20)で微小量使用することとなります。
 赤血球は、先に述べた役割のほか、血中pHを維持する働きの80%は担っている(奥田拓道)と言う大切な役割をしますから、ガン患者は勿論、病体の方も健全な私たちも色鮮やかな赤血球を確保するようにしましょう。
 リンパ節(腺)は、リンパ管のところにある大小のかたまり、白血球の一種、リンパ球を作り、病原菌を殺す。これは県警本部や各地方裁判所にあたるのでしょう。


BACK NEXT