人体の皮膚や心臓にあたる現象は何なのか


人体の皮膚や心臓にあたる現象は何なのか  それでは人体の皮膚は何に当たるかと言うとさしずめ国に当たるのでしょう。
 外面を囲み、本体の姿を見せるのですから。
 心臓は国会としておきましょう。国会が進展しないときは心臓病にかかっていると思えば良いのです。心臓が動かないと血管が活動しません。時には国民からカンフル剤を打つ必要も出てきますね。
 心臓に打つカンフル剤は選挙と言うことになりましょう。
 心臓から流れる血液は政治と言うことになります。血の通った行政とよく言われますね。
 内臓に行く血液の調和を乱して、心臓付近の臓器が他より血液を欲しいとすると、心臓肥大症にかかり、その分力の弱い遠くの足元は、血液不足で冷え性ができ、あかぎれがおきます。地方の過疎化に当たるでしょう。
 そこで、肥大する東京から国会を移す遷都問題が論議されています。バランスを崩すことは本来許されないのです。このように人体と自然をとらえるならば本質がわかりやすく、教育も政治も道徳も行いやすいのではないかと思います。
 人体投影社会学は未然にチェックし大事にならないうちに改善し、方向を定める学問として力を発揮するのでないかと思います。


BACK NEXT